【重要】アカウントのセキュリティ設定(2段階認証・IPアドレス制限)について

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いつも CloudCIRCUS をご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今、外部サービス等から流出したID・パスワードを用いた不正ログインや不正アクセスの被害が社会的に増加しております。

CloudCIRCUS では、お客様に安心して各サービスをご利用いただけるよう、アカウント管理画面にてセキュリティを高める機能をご用意しております。

第三者による不正アクセスや情報漏洩を未然に防ぐためにも、貴社のセキュリティ方針や運用環境に合わせて、以下のセキュリティ機能の設定・有効化をご検討ください。

CloudCIRCUS でご利用いただけるセキュリティ機能

左メニューの「システムを設定する」より、以下の2つの機能が設定可能です。
※「オーナー」権限のみが設定することができます。

  • 2段階認証(メール認証)機能
    パスワードに加えて認証コードの入力を必須化し、なりすましログインを防ぎます。
  • ログイン可能なIPアドレス制限機能
    許可されたネットワーク(社内オフィスや指定VPN等)からのみアクセスを許可します。

2段階認証(メール認証)機能の設定手順

ログイン時に「ログインID・パスワード」に加え、登録されているメールアドレス宛に送信される「ワンタイム認証コード」の入力を必須化する機能です。

万が一パスワードが外部に漏れた場合でも、メールアカウントへのアクセス権限がない第三者からの不正ログインを防止できます。

  1. 左側メニューから「システムを設定する」を選択します。
  2. 「ログイン時のメール認証」項目の右側にある「設定を変更する」ボタンをクリックします。
  3. 画面の案内に沿って設定を有効に変更し、保存してください。

※有効化後は、次回ログイン時より登録メールアドレス宛に認証コードが届きます。受信可能なメールアドレスが正しく登録されているか、あらかじめご確認ください。

ログイン可能なIPアドレス制限機能の設定手順

あらかじめ登録した「接続を許可するIPアドレス(社内オフィスや指定VPN等)」からのみアクセスを可能とし、それ以外の未登録環境からのアクセスを遮断する機能です。

※拒否したいIPアドレスを指定する機能ではなく、「接続を許可するIPアドレス」を登録するホワイトリスト形式の設定となります。

  1. 左側メニューから「システムを設定する」を選択します。
  2. 「ログイン可能なIPアドレス」項目の右側にある「設定を変更する」ボタンをクリックします。
  3. 許可する接続元(貴社オフィスや指定VPN等)の固定IPアドレスを登録し、制限を有効にしてください。
※接続ごとにIPアドレスが変動する環境(動的IPアドレス環境)ではご利用いただけません。

サポート窓口

また、本件に関してご不明な点などございましたら、
サポート窓口宛てにお申し付けくださいませ。

お問い合わせ窓口 受付時間:平日10時~12時 / 13時~17時半

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