ログイン時に多要素認証は可能ですか?
はい。CloudCIRCUSではメールによるログイン認証(2ファクタ認証)が可能です。
管理画面の「システムを設定する」より機能をONに変更することで利用いただけます。
※本設定はライセンス環境全体の共通設定となります(特定のユーザー(アカウント)ごとにON/OFFを切り替えることはできません)。
概要・基本仕様
- 設定権限:「オーナー」権限を持つユーザーのみ設定変更が可能です。
- 初期状態:デフォルトでは「利用しない」に設定されています。
- 適用範囲:機能をONにすると、該当ライセンスを利用するすべてのユーザーがログイン時のメール認証対象となります。
設定手順(操作)
- CloudCIRCUS管理画面のサイドメニューにある [システムを設定する] をクリックします。

- 「ログイン後のメール認証」>「設定を変更する」 をクリックします。
- [メール認証を利用する] を選択します。

- [認証の有効期間] を選択します。
- 選択肢:
30日間(初期値) /7日間/24時間
- 選択肢:
- 設定を保存します。
認証メールの仕様(届くメールについて)
ログイン認証コードは、ログインを試みたユーザーの登録メールアドレス宛に自動送信されます(※メールアドレス変更時は新しいアドレスへ届きます)。
- 送信元アドレス:
no-reply@cloud-circus.com - 差出人名:Cloud CIRCUS運営事務局
- メール件名:
【Cloud CIRCUS】ログイン認証コードのご案内
ログイン時の挙動と注意事項
認証コードの有効期限とセッションについて
- 認証コードの有効時間:発行から10分間です。
- 入力画面のセッションタイムアウト:認証コード入力画面で無操作のまま10分経過するとタイムアウトとなり、ログイン画面へ遷移します。
- 有効期限が切れた場合:認証コードが無効となるため、ログイン画面から再度ログイン(メールアドレス・パスワード入力)をやり直してコードを再発行してください。
認証の有効期間(再認証のタイミング)
設定した有効期間(30日間 / 7日間 / 24時間)は、「最後に認証を行った日時」からカウントされます。有効期間が経過すると、次回のログイン時に自動的に認証コード入力画面へ遷移します。
